おもてなしエントリー

数字で見る観光の未来

宿泊産業について知りたい

北海道観光客
5098施設(前年度に比べ1.3%増加)
道外から:569万人 海外から:154万人
北海道で観光を楽しむ人は、国内外あわせてこんなに!
平成25年度の5,310万人を超え、過去最高を更新。北海道への観光客は、どんどん増えています。
人気の旅行先
NO.1(宿泊旅行の旅行先人気ランキング)
1位:北海道 2位:長野県 3位:東京都
北海道は宿泊をともなう旅行先では、全国で人気No.1の観光地!
しかも日本人が大好きな温泉地の数も日本一。たくさんの魅力をもつ北海道は、何度来ても楽しめる観光地です。
温泉地の数
254ヵ所(人気の温泉もNo.1!)

1 全体の施設数は減少傾向にあります。

観光は、約16万人の働き口を生み出します。
それは北海道で働く全人口の約6%!ホテルや旅館はもちろん、交通、流通、観光施設など、
さまざまな仕事が必要になるからです。
図1:主な宿泊施設数の推移

1 全体の施設数は減少傾向にあります。

観光客はいろいろなモノ・コトにお金を使います。
その先には、私達の仕事が何らかの形で関わっていて、ほとんどの仕事は観光とつながりがあるのです。
図1:主な宿泊施設数の推移

1 全体の施設数は減少傾向にあります。

修学旅行は北海道ファンを増やすためには重要な機会。学生さんは未来のお客様として、北海道の未来を担っています。
そして、外国のお客様が何度でも来やすいよう、マルチビザ、海外便の増便、観光案内所を増設など…。
外国人観光客がもっと来道しやすくなる環境づくりも、考えていきたいことのひとつです。
図1:主な宿泊施設数の推移